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選び方・契約

ウォーターサーバーの選び方【2026年】使う量と解約金で失敗しない6項目

公開:更新:PR本ページはプロモーションを含みます

ウォーターサーバー、どれも「月○円〜」と書いてあって、結局何を見て選べばいいのか分からなくないですか。私なら、月額より先に「少ない月でも水を余らせないか」「途中でやめたらいくらか」を確認します。その順番で、見るべき6項目だけ書きます。

✅ ざっくり結論

  • まず月に使う水の量を決めて、水代+サーバー代の月額で比べる
  • 使う量が多い、または読めないなら定額の浄水型も候補に
  • 最低契約期間と解約金は申し込む前に必ず見る
  • 迷ったら月額シミュレーターに量を入れて、安い順に見る

1. 月に使う水の量を先に決める

月に使う量がまだ分からないなら、まず24Lと48Lの両方で比べてみてください。私なら、少ない月でも水を余らせないかを先に見ます。目安は、飲み水とお茶・コーヒーくらいなら大人2人で12Lボトル2本(24L)前後、料理にも使うなら4本(48L)前後です。

ハルカ

最低注文量のある定期配送では、使う量が落ちた月に水を余らせることがあります。私なら、量は「多めの月」ではなく「少ない月」を想像して決めて、その量でも使い切れるかを先に考え、都度注文の会社か、無料で配送を休める会社かを確認します。

2. 水の種類(天然水・RO水・浄水型)

種類特徴
天然水特定の採水地の地下水をボトルで宅配
RO水逆浸透膜(RO膜)でろ過した水をボトルで宅配
浄水型自宅の水道水をサーバーに入れてろ過。ボトルの宅配なし

料金のしくみが「宅配型=使う量に応じて水代」「浄水型=定額」と違うので、ここで大まかに方向が決まります。味や健康の話は私には分からないので書きません。しくみの違いは水の種類の違いにまとめました。

3. 月額は「水代+サーバー代」で見る

宅配型は、使う量を満たすボトル本数の水代に、サーバー代(必須のサポート料を含む)を足して比べます。最低注文量や2本単位の注文も反映するので、飲んだ量だけの料金にはなりません。浄水型は定額で、電気代・水道代は別です。広告の「水代○円〜」だけ見ると、サーバー代やサポート料で月額が変わるのを見落とします。

月額の比較PR
サービス水の種類月額目安(24L)月額目安(48L)水代(12Lあたり)サーバー代(月)
ハミングウォーター浄水型(水道水)3,410円3,410円—0円※1
エブリィフレシャス浄水型(水道水)3,300円3,300円—0円
クリクラRO水3,700円6,940円1,620円※2460円※3
アクアクララRO水4,340円7,580円1,620円※41,100円※5
うるのん天然水4,340円8,680円2,170円※60円※7
コスモウォーター天然水4,320円8,640円2,160円※80円
プレミアムウォーター天然水4,190円8,379円2,011円※90円※10
信濃湧水天然水7,775円11,662円2,046円※110円
フレシャス天然水7,497円9,760円2,099円※12990円※13
表の注記(13件)
  1. ハミングウォーター(サーバー代(月)):定額料金に含むため0円として計上。
  2. クリクラ(水代(12Lあたり)):超お得プラン・のりかえプラン1,620円/本、お得スタート1,670円、ベーシック1,750円。
  3. クリクラ(サーバー代(月)):レンタル料0円だが、あんしんサポートパック460円/月(必須)を計上。
  4. アクアクララ(水代(12Lあたり)):レギュラーボトル12L:2年割プラン1,620円/本、通常プラン1,728円/本(宅配料込み)。
  5. アクアクララ(サーバー代(月)):レンタル料ではなく「あんしんサポート料」。アクアスリム・アクア8・アクアスリムSは1,100円、アクアファブ1,430円、アクアレグノ1,650円(2年割)。
  6. うるのん(水代(12Lあたり)):2年プラン2,170円/本、3年プラン2,070円/本、子育てプラン1,710円/本(いずれも税込)。
  7. うるのん(サーバー代(月)):Formaは0円、Grandeは330円/月。
  8. コスモウォーター(水代(12Lあたり)):ボトル単価12L 2,000円(税込2,160円)。
  9. プレミアムウォーター(水代(12Lあたり)):12.5L×2本=4,190円(税込)→1本2,095円。12L換算 2,095÷12.5×12≒2,011円(四捨五入)。
  10. プレミアムウォーター(サーバー代(月)):amadanaスタンダードサーバー・スリムサーバー4は0円、amadanaグランデサーバーは1,100円/月。
  11. 信濃湧水(水代(12Lあたり)):11.4L×1本=1,944円(税込)。12L換算 1,944÷11.4×12≒2,046円。
  12. フレシャス(水代(12Lあたり)):9.3L×1本=1,627円(税込)。12L換算 1,627÷9.3×12≒2,099円。
  13. フレシャス(サーバー代(月)):初月無料。2ヶ月目以降は前月0〜2箱(4本以下)で990円(税込)、3箱(6本)以上で0円。

※料金の欄の緑色は、この表の中で金額が最も低い項目。対応の欄の緑色は、対応している項目です。月額はボトルの注文単位や条件つきの手数料で変わり、電気代と水道代(浄水型)は別です。注記もあわせて見てください。料金は税込(特記なき場合)。情報確認日:2026年10月4日。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

4. 最低注文量と配送スキップ

宅配型は毎月の最低注文量が決まっている会社が多く、使い切れないとボトルがたまります。配送を休める「スキップ」が無料でできるか、連続で休むと手数料がかかるかまで見ておくと安心です。

5. 最低契約期間と解約金

このサイトで比べているプランは、最低契約期間が2〜5年で、期間内に解約すると解約金がかかります。金額は会社と、やめる時期によって大きく違います(段階的に下がる会社もあります)。「使ってみて合わなかったらやめればいい」が通じない商品なので、契約前に確認したいことのチェックリストを一度通してください。

6. 置き場所・ボトル交換・安全機能

床置き型か卓上型か、ボトルを上に載せるか足元に置くかで、毎日の使い勝手がかなり変わります。

ハルカ

12Lのボトルを胸の高さまで持ち上げるのがつらいなら、私なら足元交換のモデルか、そもそもボトルがない浄水型から見ます。小さい子がいるなら、チャイルドロックが温水だけか冷水にもついているかも確認しておくと安心です。

で、結局どれ?

私の答えは「まず自分の量で計算してから」です。月24Lと48Lで順位が入れ替わるくらい、使う量で結果が変わります。下のボタンから量を入れると、最低注文量も反映した月額が安い順に出ます。

よくある質問

ウォーターサーバー選びで一番大事なポイントは?
毎月使う水の量に対して、月額(水代+サーバー代)がいくらになるかです。最低注文量や配送スキップのルールによっても実際の負担が変わります。
浄水型と宅配型、どっちを選べばいい?
使う量が多い、ボトルの置き場所がない、水の量が月によって読めないなら定額の浄水型。天然水やRO水を飲みたい、使う量が少なめで安定しているなら宅配型が候補です。
契約期間はどれくらいが普通?
このサイトで比べているプランでは2〜5年です。期間内の解約には解約金がかかるので、引っ越しや生活の変化の予定と照らして選んでください。
子どもがいる家庭で確認しておくことは?
チャイルドロックの有無(温水だけか、冷水もか)と、ボトルを持ち上げる高さです。足元交換のモデルや浄水型なら重いボトルを持ち上げずに済みます。